Platinum Kubera FX 評判検証

このブログでは、これまで自動売買(EA)を問わず、様々なFX商材を検証してきた経験をもとに、Platinum Kubera FXを他覚的に検証した結果をまとめています。
ちなみに、今までにレビュー・検証したことのあるFX商材の一部を上げるとこんな感じです。少なくとも200万円以上はFX商材を実際に購入してレビューをしてきました。

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記事の最後にはまた、無料プレゼントの紹介もしているので、ぜひ最後まで楽しんでいっていただければと思っています。



■Platinum Kubera FXがオススメな人

・FXでなかなか安定して勝てない

・むやみにポジションを持ってしまう

・裁量トレードで勝てる気がしない

・トレードする時間をあまり確保できない



■Platinum Kubera FXの評価

Platinum Kubera FXのような自動売買は過去にもいろんなタイプが発表されています。Platinum Kubera FXの前作「platinum turb fx」も基本は自動売買ですよね。

裁量トレードのスキルアップもできるという一粒で二度おいしいFX商材だったわけですが、Platinum Kubera FXでもそのコンセプトが引き継がれています。



サポートにも定評があったので、Platinum Kubera FXにも大きな期待が集まっているわけですが、このブログでは純粋にPlatinum Kubera FXのEAとしてのパフォーマンスに注目しています。
具体的には、


・PF(プロフィットファクター)・勝率が高すぎない

・最大ドローダウンが小さめ



という2点が重視すべきポイントという風に考えています。



PFとはいわば、リスク対リワードです。損失に対してどれだけ利益を上げられるのか?という目安になる数字で、Platinum Kubera FXではポンド円5分足で1.07、ドル円1時間足で1.23となっています。

この数字が高いのか低いのかで言えば、かなり低めです。決してパフォーマンスが良いとは言えないんですが、その分、安心感・信頼性が高くなります。



Platinum Kubera FXのような自動売買を発表する場合、やはりPFが良いほうが見栄えがして購入意欲を刺激ます。さらに勝率も高ければ、「トレードすればするほどお金が雨のように降ってくる!」みたいなあおり方ができるでしょう。

けれども、PFや勝率があまりにも高い場合、具体的にはPFが2以上だったり、勝率が8割を超えているような場合、成績をねつ造している危険性も高くなるんです。




カーブフィッティングといって、検証期間中に、さも高いパフォーマンスが出ているように内部パラメーターを過剰に調整して、売り上げを伸ばそうと考えている販売者も事実、存在しています。

そんなEAを買わされても、フォワードテスト(これからの運用)で、同じような成績を出せるかは、非常に疑問が残ります。損を膨らませる危険の方が高いんじゃないか?と思えるくらいです。



Platinum Kubera FXはその点、成績に関しては、あまりにも地味です。正直、売る気があるのか?というくらい地味だからこそ、逆に信頼できるパフォーマンスだと言えるわけです。

検証期間中にEU離脱があって、成績が落ちている点を考慮しても、Platinum Kubera FXなら、同じような成績が続く可能性は極めて高いと考えられます。




Platinum Kubera FXの2点目のポイントは最大ドローダウンが小さめになっていることです。ポンド円5分足の20%が最大で、ドル円だと1時間足・5分足共に10%以下に収まっています。

最大ドローダウンとは、検証期間中にもっとも大きな損害が発生した際の損害比率です。連敗が続いたときに最大ドローダウンを記録することが多いです。



自動売買の中には、確かに高いパフォーマンスを発揮していて、信頼できるシステムだったとしても、最大ドローダウンが50%とか80%になっているものもあります。

つまり口座最近の50%、80%を失っている時期もあるわけです。そんな時期の直前に運用を始めていたら、精神的に使い続けるのが難しくなってきますよね。



Platinum Kubera FXなら、ポンド円5分足の資金量を他の通貨ペアに対して半分くらいに抑えることで、最大ドローダウンもそれだけ小さくすることができます。

2通貨ペア・2つの時間足に上手く資金を分散させることで、より安定した利益を出せるように調整ができますよ。



最後に、このブログ限定特典の紹介をしますね。
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platinum kuebra fxと資金運用商品

いわゆる「失われた10年」とは本来、その国とかどこかの地域における経済がおよそ10年以上もの長期にわたって不況および停滞にぼろぼろにされた10年のことをいう語である。
保険ってなに?保険とは突然起きる事故によって生じた主に金銭的な損失に備えて、賛同する複数の者が定められた保険料を掛け金として納め、集めた資金によって保険事故が発生した際に掛け金に応じた保険給付を行う仕組みなのです。
MMF:公社債、短期金融資産などの運用で利益を得る投資信託というものです。気を付けよう、取得から30日未満という定められた期間に解約したい場合、手数料になんと罰金が課せられるというものである。
難しいけれど「ロイズ」って何のこと?イギリスにある世界中に知られた保険市場なのです。同時に議会制定法の規定によって法人であるとされた、ブローカーそしてシンジケート(団体や組合)が会員の保険組合そのものを指す場合もある。
15年近く昔の平成10年6月、大蔵省(現在の財務省)銀行局や証券局等が所掌していた主な業務のうち、民間金融機関等の検査・監督に関する部分を分割して、総理府(現内閣府)の内部部局ではなく新しい外局として金融監督庁というこれまでになかった組織ができあがったという流れがあるのです。
きちんと知っておきたい用語。ペイオフってどういうこと?突然の金融機関の経営破綻による倒産が起きた場合に、金融危機に対応するための法律、預金保険法に基づき保護されることとされている個人や法人等、預金者の預金債権について、預金保険機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う事です。
【解説】デリバティブって何?今まであった金融取引に加え実物商品や債権取引の相場変動で発生した危険性を避けるために発明された金融商品の大まかな呼び名でして、とくに金融派生商品とも呼ばれることがある。
小惑星探査機「はやぶさが話題になった2010年9月12日、日本振興銀行が破綻(倒産)という事態に陥った。そして、史上初のペイオフが発動することになった。これにより全預金者のうちの3%程度ながらも数千人を超える預金者の預金が、上限額適用の対象になったのだと考えられている。
紹介のあった、第二種(第一種業者とは取り扱い内容が異なる)金融商品取引業者がファンド(投資信託)を開発し、うまく運営するためには、本当に想像できないほどたくさんの「やるべきこと」と、「やってはいけないこと」が法律等により定められております。
福田首相が総理を降りた直後の2008年9月15日、アメリカで老舗であり名門投資銀行グループのリーマン・ブラザーズが破綻(日本でいう民事再生)したことに全世界が震撼した。このことが全世界を巻き込んだ金融危機の引き金になったことからその名から「リーマン・ショック」と呼ばれたのが由来。
信用格付機関による格付けを利用する理由(魅力)は、膨大な財務に関する資料を読めなくても格付けによって、その金融機関の財務に関する健全性が判別できる点にあって、ランキング表を使えば複数の金融機関の健全性を比較することも可能です。
ゆうちょ銀行(JP BANK)が実施しているサービス等は郵便貯金法(昭和22年-平成19年)に基づく「郵便貯金」は適用せず、銀行法(銀行に関して規定する法律である)の規定に基づいた「預貯金」を根拠とするサービスなのだ。
【解説】外貨預金って何?銀行が扱っている資金運用商品の一つ。円以外の外国通貨で預金する。為替変動による利益を得る可能性があるけれども、同時に損をするというリスクもある(為替リスク)。
バンク(bank)という単語はもともと机やベンチを意味するbancoというイタリア語が起源である。ヨーロッパ最古といわれる銀行には驚かされる。600年以上も昔、ジェノヴァ(現在のイタリア北部)で設立、コンスルたちに管理されたサン・ジョルジョ銀行といわれている。
保険⇒突然起きる事故が原因で発生した主に金銭的な損失の対応のために、制度に参加したい複数の者が定められた保険料を出し合い、集まった積立金によって予測不可能な事故が発生した者に保険料に応じた保険給付を行う仕組みである。



platinum kuebra fxと外国の通貨

きちんと知っておきたい用語。バブル経済(economic bubble)について。不動産、株式などの時価資産が市場で取引される金額が行き過ぎた投機により実際の経済成長を超過してなおもありえない高騰を続け、ついに投機によって持ちこたえることができなくなるまでの状態を指すのである。
要は「金融仲介機能」と「信用創造機能」そして「決済機能」以上、3機能をよく銀行の3大機能と言うことが多く、銀行の本業である「預金」「融資」「為替」だけでなくその銀行の持つ信用によってはじめて実現されていると考えられる。
まさに世紀末の西暦2000年7月、旧大蔵省より重要業務である金融制度の企画立案事務をも統合し平成10年に誕生した金融監督庁を金融庁(現金融庁とは異なる)に改編。そして平成13年1月、上部機関の金融再生委員会を廃止し、内閣府直属の外局となったのである。
【解説】スウィーブサービスというのは普通預金口座と(同一金融機関・グループの)証券取引口座の間において、株式等の購入・売却代金などが両口座で自動的に振替えられる新しいサービス。同一金融グループによる顧客囲い込み戦略です。
きちんと知っておきたい用語。外貨両替の内容⇒海外旅行にいくときまたは手元に外貨を置かなければならない人が利用されるものである。円に対して不安を感じた企業等が、外貨を現金で保有する動きもある。手数料はFX会社と銀行で大きく異なるので気をつけよう。
覚えておこう、金融機関の格付け(評価)っていうのは、格付機関によって金融機関を含む国債を発行している政府や、社債などの発行会社の持つ、支払能力などの信用力をアナリストの意見をもとに一定の基準に基づいて評価する仕組み。
よく聞くコトバ、ペイオフの意味は予測不可能な金融機関の経営破綻による倒産が起きた場合に、金融危機に対応するための法律、預金保険法の規定によって保護対象とされている預金者(法人・団体も含む)の預金債権について、預金保険機構が預金保険金の給付として預金者に直接支払を行う制度である。
西暦2010年9月10日、日本振興銀行が前触れもなく破綻する。この件で、このときはじめてペイオフが発動したのである。このとき日本振興銀行の全預金者の3%程度ながらも数千人を超える預金者の預金が、上限額の適用対象になったと推計されている。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が話題になった平成22年9月11日、日本振興銀行が誰も予想しなかったことに経営破綻するのである。このことによって、このときはじめてペイオフ(預金保護)が発動して、全預金者に対する3%程度、それでも数千人を超える預金者が、適用対象になったと思われる。
よく聞くコトバ、外貨預金⇒銀行で取り扱っている外貨商品のこと。米ドルなど外国通貨で預金する商品。為替変動によって利益を得られる可能性がある反面、同じ原因で損をするリスクもある(為替リスク)。
一般的に株式市場に公開している上場企業であったら、企業活動を行うための方策として、株式の公開以外に社債も発行するもの。株式と社債の一番の大きな違いは⇒返済義務の規定ですからご注意を。
【解説】FX:簡単に言えば、補償金をもとに外国の通貨を売買して補償金の何倍もの利益を出す取引です外貨預金または外貨MMFよりも利回りが良く、また手数料等も安いというのがポイントである。はじめたいときは証券会社やFX会社へ。
格付けによるランク付けを使用する理由(魅力)は、膨大な財務に関する資料の全てを読むことができなくてもその金融機関の経営の健全性が判別できる点にあって、また、ランキング表で健全性を比較することもできます。
覚えておこう、FXとは、一般的には外国の通貨を売買することで利益を出す比較的はじめやすい取引のこと。外貨預金または外貨MMFよりも利回りが良く、さらには手数料等も安いという特徴がある。FXをはじめたい場合は証券会社またはFX会社で相談しよう。
北海道拓殖銀行が破綻した翌年の1998年6月、大蔵省の金融部局である銀行局や証券局等が所掌していた事務のうち、民間金融機関(民間資本によって運営される銀行等)等の検査・監督に係る部分のセクションを分離して、当時の総理府の内部部局ではなく外局、金融監督庁(現金融庁)ができあがったという。